「寝る前におすすめヨガポーズ3選」ベッドの上でリラックス&快眠♪

眠る猫

 
こんにちは、断食道場SHOPの山﨑香奈です。

前回、ヨガインストラクターの磯沙緒里さんによる「ファスティング中に効果的なヨガポーズ3選」をご紹介しました。

空腹を紛らわす「ファスティング中に効果的なヨガポーズ3選」を紹介

そこで今回は、第二弾!!!!!

寝る前におすすめヨガポーズ3選」をご紹介します。

ヨガは基本的に床にヨガマットを敷いて行いますが、今回はベッドの上でもできちゃうヨガポーズばかり♪

夜寝る前に行うことで、ストレス解消だけでなく安眠効果にも繋がります。

「ベッドの上で行ったら、そのまますぐ寝れちゃうじゃん…。」

想像するだけで、幸せすぎて眠ってしまいそうですね。

…冗談はおいといて、さっそくヨガポーズをご紹介します。

みなさん、リラックスする準備はできていますか?

 

ヨガを行う時の注意点&ポイント

寝室

 
寝る前にヨガを行う際の、注意点とポイントをご紹介します。

1ポーズ×「3呼吸」は行う

ヨガを行う時は、呼吸を意識しましょう。1ポーズあたり3呼吸が基本です。

左右別の動きの時は両方行う

左右の動きを両方行って、体のバランスを取ってくださいね。

紹介する順番に沿って行う

自己流で順番を変えたりすることなく、必ず紹介する順番を守って行いましょう。

お風呂上がりに行うと効果的

お風呂上がりは体が温まって、血の巡りが良くなっている状態です。

そのため、お風呂上がりに行うヨガはとっても効果的。入浴で体が水分を失っている場合があるので、必ず水分補給を行ってくださいね♪

それでは、実際にヨガポーズを実演してもらいましょう!

 

寝る前におすすめヨガポーズ①

牛のポーズ

 
猫のポーズ

 
効果:自律神経を整える

【やり方】

①四つん這いになる。肩の下に手首が、股関節の下に膝がくるようにする。
②息を吸いながら視線を天井に向け、上半身を反らす。(牛のポーズ)
③息を吐きながら視線をおへそに向け、上半身を丸める。(猫のポーズ)

この動きは「キャット&カウ」と呼ばれており、名前の通りネコと牛に見立てたポーズです。

背骨には自律神経が通っています。ちなみに自律神経とは、呼吸や消化など、ありとあらゆる活動を調整するために24時間休むことなく動いている神経です。

自律神経には「交感神経」と「副交感神経」のこの2つがあります。正常であればこの2つの神経がバランスよく働きますが、生活習慣の乱れやストレスなどで、乱れが起きてしまうことも…

自律神経に乱れが起きると、体に不調が起きてしまうので注意が必要です。

背骨を曲げたり伸ばしたりすることで、自律神経を整えることができるのは嬉しいですよね。寝る前には必ず行いたいポーズのひとつです!

 

寝る前におすすめヨガポーズ②

ヨガポーズ

 
効果:リラックス効果

【やり方】

①先ほどと同様に四つん這いになる。
②膝の位置は動かさず、両手を少しずつ伸ばしていき、腰が伸びる所で顎をマットにつけてキープする。

これ、腰がすごく伸びるので気持ちいいんですよね~!

気持ちよいと感じるところまで伸ばしてキープしましょう。

ベッドで行う場合は、ベッドに顔をつけてあげるとよりリラックス効果がUPしますよ♪

 

寝る前におすすめヨガポーズ③

ヨガポーズ

 
効果:首こり・肩こり・背中こり解消効果

【やり方】

①仰向けになり、両足を天井に向けて上げる。
②背中や腰を手で支えながら、両足を頭の先におろす。
③両膝を曲げて顔を挟んでキープする。

日中のデスクワークや家事で肩こりに悩んでいる方って結構多いですよね。

このポーズは肩こりだけでなく、首や背中の凝り解消にも効果的です。

続けることで、だんだん体がラクになっていきますよ!

 

まとめ

両手を上げて眠る猫

 
いかがでしたか?

寝る前の時間はスマートフォンを使って時間を過ごしている方も、気軽にできるヨガのポーズで体をリラックスさせてみませんか?

早速、今夜からチャレンジしてみましょう!

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きっと、明日にはすっきりとした目覚めが待っているかも♪

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