様々な種類のナッツを一挙ご紹介♪アーモンドからひまわりの種まで!

ミックスナッツ

 

こんにちは!断食道場SHOPの本田です。

美容効果やダイエット効果が期待され、近年ブームとなっている「ナッツ」。

アーモンドやマカダミアナッツ、ピスタチオなど、たくさんの種類のナッツがあります。

さすが、「nut(s)」でナッツと呼ばれるわけですね!

そこで今回は、そんなナッツの分類と、知られざるナッツの情報をまとめてみました!

 

堅果・核果・種子!ナッツの3分類

ミックスナッツ

 
ナッツは大きく分けて3つに分類することができます。

それは「堅果、核果、種子」の3分類。

それぞれの特徴と代表的なナッツを挙げていきます!

 

堅果(けんか)…外側の殻や皮がとてもかたいナッツ

マカダミアナッツ

 

〈代表的なナッツ〉

ヘーゼルナッツ:ビタミンEも豊富に含み、老化防止に効果的。アイスクリームなどの風味付けとしての役割が多い。

マカダミアナッツ:チョコレートなどのお菓子に使用されていることが多い。

 

核果(かくか)…果実の核の中にある種の部分が食用であるナッツ

アーモンド

 

〈代表的なナッツ〉

アーモンド:そのままでも、お菓子にも、幅広い用途を持つ。ダイエット効果も期待されている。

ココナッツ:カロリー・脂肪とも少なく、カリウムが多いのが特徴。

アーモンドの健康効果については、こちらの記事で詳しくご紹介しています。合わせてご覧ください♪

アーモンドの高い美容・健康効果!鍵はビタミンEやオレイン酸

 

種子(しゅし)…種の部分が食用であるナッツ

カシューナッツ

 

〈代表的なナッツ〉

カシューナッツ:独特の食感と甘い口当たりが特徴。他のナッツに比べカロリーや糖質が多め。

ピスタチオ:コクと旨みがしっかりありつつ、軽やかでまろやかな味わい。カリウムが豊富で高血圧予防やむくみ改善に効果がある。

私たちに馴染みのあるナッツも、こんなふうに分類できるんですね。

改めていろんなナッツを、一口ずつ食べ比べてみたくなります!

 

ナッツじゃない?ピーナッツについて

ピーナッツ

 

じゃあピーナッツはどこに分類されるの?

柿ピーはおかきよりピーナッツ派の私から、とても純粋な疑問が飛び出しました。

答えは「ピーナッツはナッツではない」です。

…ええっ!!

ピー「ナッツ」なのにナッツじゃないの!?ピーナッツは豆類だそうです。

そんなナッツではないピーナッツですが、食物繊維やビタミンB1が豊富に含まれており、健康効果も期待されています。

 

実はこれもナッツ!?その他のナッツをご紹介!

栗

 

ピーナッツはナッツではなかったんですね。

今までずっと勘違いしていました。

しかし、これは逆もまた然(しか)り。

ナッツじゃないと思っていたのに実はナッツだったという食材もあったんです!

ここでは、ナッツと認識されにくい食材をいくつかご紹介します!

 

ナッツと認識されにくい食材

栗(クリ):堅果に分類される
ビタミンCやカリウムを多く含む

ひまわりの種:種子に分類される
アメリカではアスリートが運動途中の補助食として食べている

胡麻(ゴマ):種子に分類される
古くから栄養価の高い食材として知られ、生薬としても用いられた

 

これらが全部ナッツなんて、驚きの連続ですね!

そもそもひまわりの種は、そのまま食べられていることを知らなかったので、一番衝撃的でした!

 

【番外編:ドーナッツはナッツ?】

ドーナツ

 

ヒマワリの種はナッツで、ピーナッツはナッツではない。

このブログを読み進めていく中で、驚きの事実がたくさん出てきましたね。

「もう何がナッツなのか分からない!」

と混乱してきた方も多いのではないのでしょうか。

正常な思考を失ったみなさんから、こんな疑問が浮かんでくるかもしれません。

「…ドーナッツはナッツ?」

非常に興味深い質問ですが、実は、正式名称は「ドーナツ」。

もちろんドーナツはナッツではありません。

唯一共通することといえば、どちらもカロリーや糖質が高いこと。

ドーナツもナッツもおいしいですが、食べすぎには注意してくださいね♪

 

まとめ

ミックスナッツ

 

いかがでしたか?

私たちは、気づかないうちにたくさんのナッツに囲まれて生きてきたんですね!

ナッツの持つ豊富な栄養が私たちの健康を支えてくれていました。

おいしくて栄養満点ですが、カロリーも高いので食べすぎには注意ですよ!

それでは今月も、健康的な月(ナッツき)を目指していきましょう!