運動別の消費カロリー!1㎏減量には?kcalの消費が必要だった!

運動別の消費カロリー

 

ダイエッターのみなさん、こんにちは!断食道場SHOPの町田です。

 

 

そろそろやばい。運動しなきゃ!

 

と思っても、なかなか行動に移せないのが現実ですよね… 

 

そんな時、「どれだけ運動をしたら何kg痩せる」というのが目に見えたら頑張れそうな気がしませんか?

 

 

今回は、健康運動実践指導者の資格を持っている、まっちーこと町田が簡単にレクチャーいたします!

 

 

2018年取得 健康運動実践指導者登録証

2018年取得 健康運動実践指導者登録証

 

運動によるエネルギー消費量を見てモチベーションを上げていきましょう!  

 

 

エネルギー消費量のキーワードは「メッツ(METs)」

ダンベルを使ったトレーニング

 

 みなさん「メッツ(METs)」という言葉、聞いたことありますか?  

 

メッツ:各活動のエネルギー消費量が座位安静時代謝量の何倍かを示す値

 

つまりメッツとは、じっとしている時(座位安静時)のエネルギー消費量に比べて、運動している時(活動)のエネルギー消費量は何倍かを表した値のことです。

 

この値を元に消費カロリーを導き出していきます

 

腹筋(3.8メッツ)

町田が行った腹筋(3.8メッツ)

 

代表的な運動のメッツ値

プールサイド

 

 身近な運動のメッツ値ってどのくらいなのでしょうか?   表にまとめてみました! 

 

運動別メッツ値一覧表

メッツ活動内容
2.0〜2.9ストレッチ・ヨガ・キャッチボール
3.0〜3.9エアロバイク(50w)・ウェイトトレーニング(軽・中度)・腕立て伏せ/懸垂/腹筋運動(軽度)・体操(軽・中度)・ボーリング・バレーボール・ゴルフ(カートを使う)
4.0〜4.9やや速歩(平地,やや速め=93m/分)・卓球・ゴルフ
5.0〜5.9かなり速歩(平地,速く=107m/分)・水中運動・バドミントン・バレエ・野球・ソフトボール
6.0〜6.9ジョギングと歩行の組み合わせ(ジョギングは10分未満)・エアロバイク(100w)・ウェイトトレーニング(高強度・ボディビル)・バスケットボール・水泳(ゆっくり)
7.0〜7.9ジョギング・エアロビクス・テニス・サッカー・スキー・スケート・山登り(約4.5〜9kgの荷物を背負って)
8.0〜8.9ランニング(134m/分)・サイクリング(約20km/時)・水泳(クロール,普通の速さ)・腕立て伏せ/懸垂/腹筋運動(強度)・ラグビー
9.0〜9.9ランニング(161m/分)・水泳(背泳ぎ)
10.0以上ランニング(階段を上がる)・水泳(平泳ぎ,バタフライ,速いクロール)・柔道・空手・キックボクシング・テコンドー

 

 

 確かに泳いだ後って、どっと疲れますもんね(^^;

 

 

水の中で行う運動は、脚・腰への負担が少なく、メッツ値も高めなのでオススメです♪  

 

消費カロリーを計算してみよう!

カロリー計算の仕方

 

メッツ値がわかったので、次は消費カロリーを計算してみましょう。

 

数字で出してみることで、もっとやる気が出てきますよ!消費カロリー(エネルギー消費量)は次の式で求めることができます。

 

「エネルギー消費量(kcal)=メッツ・時間(h)×体重(kg)×1.05」

 

例えば、60kgの人が4メッツの運動を1時間行ったとしたら、

4(メッツ)×1(時間)×60(kg)×1.05=252(kcal)

 

つまり、エネルギー消費量は252kcal! 簡単に求めることができますね(≧▽≦)

 

 

どんどん計算をして、目標のための運動量を明確にして理想の体型を目指しましょう!

 

 

1kg痩せるには・・・

筋トレをする町田

 

そもそも、1kg痩せるには何kcal消費すれば良いのでしょうか。

 

実は、1kgの減量=約7,000kcalの消費が必要なんです!

 

 

えーー!7,000kcalも消費しないといけないの∑(゚Д゚)

 

 

ってなりますよね。

 

でも大丈夫!運動で健康的に痩せるためには、月1kg程度の減量が勧められています

 

現状より毎日約240kcalずつ消費カロリーを増やすことで、1ヶ月で−1kg、1年後にはなんと−12kgの減量に成功しているはず!!

 

 

何をするにも根気強く継続していくことが大切ですね〜

 

 

まとめ

縄跳びと体重計

 

いかがでしたか!

 

実際に自分で計算してみて数値化すると、目標も立てやすいですよね♪

 

 

初めは無理せずに、徐々に量を増やしながら一緒に頑張っていきましょう(^ ^)

 

 

理想の体型になれるのを想像したら…ワクワクが止まらない!!!

 

こちらの記事では、運動する方必見「豆乳とプロテインの関係」について詳しくご紹介しています。合わせてご覧ください♪