3日断食を初体験!酵素ドリンクを使ったファスティングに挑戦:前編

山﨑香奈と優光泉

こんにちは!「断食道場SHOP」の山﨑香奈です。

断食(ファスティング)」も認知が高まり、健康法として注目を集めてきています。

とはいえ、断食ってまだまだ謎が多くて、疑問がたくさんあるのが事実…

断食に挑戦したいけれど

・きっかけが無いし、時間がない
・空腹が辛そうだし、断食のやり方が分からない

といった理由で躊躇している方って結構多いのではないでしょうか?

ということで、今回は入社2年目のスタッフ山﨑が実際に3日断食にチャレンジしてみました。

恥ずかしながらいまだに断食というものを経験がしたことがなかった私。

今回は私が経験したものを、良いところも悪いところもすべて包み隠さずレポートしていきます!

この体験談が断食の後押しになったら嬉しいです♪

断食をやってみようと決意した理由

キーボードを打つスタッフ

私は入社2年目。今年の春から一人暮らしを始めました。

米農家の娘という事もあり、大のお米好き。気づいたら、炭水化物ばっか食べている生活。

健康食品の会社に勤めている身でありますが、自分の食生活を振り返ってみると、お世辞にも良い食生活であるとは言えないんですよね~

手軽に食べられるものを、食べて満足することも多々…

デスクワークが仕事の中心ですので、体を動かすことは殆どなく自分の体は甘えまくっています。

人間って「変わりたい」って心の中では思っていても、行動に移すことを躊躇しちゃうんですよね~

それで、そのまま諦めちゃったり…

このままじゃいけないと悩んでいる時に、「何人かで3日断食をしないか?」と社内で提案がありました。

これはチャンス!!!

断食やるしかない!!!

変われるチャンスは自分で掴みに行かなきゃ!!!

変わりたいと思った時に行動することで色んなことが変わるような気がする!!!

諦めたらそこで試合終了ですよ…?」って、スラムダンクの安西先生も言ってましたもんね。世代的に、スラムダンクは読んだことはありませんが。

ということで、今回は「3日断食」に挑戦してみました!

ファスティングのお供は酵素ドリンク

酵素ドリンクと炭酸水

今回行う3日断食では、固形物を3日間断ちます。

「断食」と聞くと、全然食べずに栄養も取らないってイメージがありますよね。

しかし、今回は私が実践した3日断食は酵素ドリンク等でしっかりと栄養を取りながら行う断食です。

固形物の食事液体の食事に置き換える』っていうイメージをしてもらうと分かりやすいかもしれませんね!

ファスティングの目的は、身体に蓄積された毒素を排出すること。

そのため、砂糖や人工甘味料のシロップで味付けしたり添加物が使われているジュースのような物ではなく、できるだけ無添加の物をファスティングに使用するようにしてくださいね♪

原材料が書かれた商品ラベル

無添加を見分ける方法としては、

・商品についているラベルの原材料名をみる
・公式サイトなどで実際に調べる

などがあげられます♪

無添加の酵素ドリンク販売を販売している会社は、必ず無添加を売り文句にしています。「無添加」であることを強調していない酵素ドリンクは、添加物などが入っている事が多いので注意が必要ですよ~!

また、酵素ドリンクと聞くと酵素がたっぷり入っていて、酵素ドリンクを飲むだけで酵素を摂取できるようなイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。

しかし、本来身体の中で働く酵素とは「体内酵素」と呼ばれるもの。

消化酵素や代謝酵素といった「体内酵素」は身体の中で作られるため、生野菜などに含まれる「食物酵素」とは全く別のものなんです。

野菜や発酵食品などが、私達の生命活動を支える体内酵素の材料になります。

今回ファスティングに使用する酵素ドリンクは、野菜などを発酵させて抽出したエキスです。そのため、体内酵素を増やす材料としてピッタリです♪

3日間断食のスケジュールについて

スケジュール表とカレンダー

今回は「3日断食」行いますが、断食にもそれぞれのライフスタイルに合わせたプログラムがあります。

例えば、1日1食を抜くプチ断食など♪

3日断食はたくさんあるプログラムの中でも期間が長くて、少しだけ大変ですが、効果は一番実感できるのではないでしょうか!

3日断食は

・準備期間(7日前~3日前)
・断食期間3日
・回復期間3日

この3つで構成されています。

3日断食は意外と奥が深くて、「3日間断食をすればOK」という訳ではありません。断食を行う前後もきちんと決められた、食生活を行うことで断食の効果がぐんとUPします!

なんだか面倒くさい気もしますが、断食のルールって意外と「シンプル」。面倒くさがりの私でもスムーズに行うことが出来ました。

「○○を必ず食べないといけない」という健康法とは違い、断食は「食べない健康法」ですので、準備も楽々でした♪

という事で、実際に断食を行っていきましょう!

まずは準備期間から。

準備期間~ポイントはまごわやさしい~

コンビニの和惣菜

準備期間とは、その名前のとおり断食に備えて体を整える期間

断食期間に入ると暫く食べられないので、食べられなくなる前に「ジャンクフードこってり油ギッシュな食べ物を食い溜めしてやろう。」

なんて気持ちになりましたが、これは本当にNGですからね~

断食とは胃や腸を休めて、体をリセットする期間。こんな暴挙を起こしてしまったら、断食の意味がなくなってしまうので注意が必要です。

準備期間は油ものや肉類などを極力さけることがおすすめ。野菜を中心とした和食中心の食事を心がけてくださいね。

和食って、世界的にみても優れている日本の伝統食。ユネスコの無形文化遺産としても日本食が登録されています。

食生活はどんどん多様化していますが日本人には、やっぱり和食が一番体に合うんですよね。

回復食の時にもおすすめなんですが、積極的に食べたい食材は「まごわやさしい」です。この言葉は有名なので、「聞いた事もあるよ!」という方も多いのではないでしょうか?

では、それぞれ説明していきます!

まごわやさしい

ま…豆類(小豆、納豆、豆腐、味噌、油揚げ)
ご…ごま(ナッツ、銀杏、くるみ、栗)
わ…わかめ(昆布、ひじき、のり、めかぶ)
や…緑黄色野菜、淡色野菜、根菜
さ…魚介類 ※準備期間と回復食期間では避ける
し…しいたけ(まいたけ、なめこ、えのき)
い…芋類(さつまいも、じゃがいも、里芋)

まごわやさしい」は食材の頭文字から取られているんですね~

回復食期間は、基本的に「植物性の食品」を摂るように推奨しています。

そのため、準備期間中も肉や魚などの動物性のタンパク質は、控えた方が良いかもしれませんね!

私が準備期間によく食べたメニューの一例としては

・ひじきの煮物
・具だくさんの味噌汁
・きんぴらごぼう

なんかですかね~

私、仕事がある日のお昼ご飯は、コンビニで済ませることが多いんです。

コンビニにも和惣菜がたくさん販売されているので、そういったものに頼るのも良さそうな気がします♪

また、友達とご飯に行ったりする時にも、和食や野菜が多いメニューを頼むように意識しました。

さあ、体を整えたらいよいよ本番の断食です!

 

元気な女性のイラスト

ということで、今回はここまで!

私の3日断食体験レポートは3回に分けて投稿する予定。

断食に興味がある人は、今後もお付き合いいただけると嬉しいです♪

次回の投稿もお楽しみに!

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